So-net無料ブログ作成
検索選択

「新党発言は自粛を」自民若手、結束呼びかけ(読売新聞)

 通常国会が始まった18日、自民党代議士会で、若手の江藤拓衆院議員が「新党を作るという話は一切、封殺してもらいたい」と発言した。

 江藤氏は「相手がボロボロになっている時に、我々が分裂すれば喜ぶのは民主党だ」と続け、野田聖子・前消費者相らが「そうだ!」と応じた。

 自民党は年明け以降、舛添要一・前厚生労働相や中川秀直・元幹事長が政界再編に言及している。しかし、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件で鳩山内閣の支持率が急落し「想定よりいい状況で国会がスタートした」(中堅)と、反転攻勢への期待感が出てきた。江藤氏の訴えは「民主逆風」で勢いづく自民党内の空気を反映したものと言えそうだ。

 これに対し、舛添氏は18日、江藤氏の発言に関し記者団に「そういうことを言っているからダメなんだ」と述べ、“敵失頼み”の党の現状に苦言を呈した。

<ペルー人一家>脳腫瘍長男のみ退去取り消し…東京地裁判決(毎日新聞)
成人式妨害した18人、秋田市長に謝罪(読売新聞)
<ノリ養殖>色落ち深刻、養殖網の一部撤去始まる/栄養塩不足が原因か(毎日新聞)
「首相、小沢氏と一蓮托生まずい」7奉行が会合(読売新聞)
衆院代表質問における主なやりとり 鳩山首相、元秘書起訴「決着した」(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。